【体験談】20代なのに歯周病!しかも原因は歯ぎしり!?

【体験談】20代なのに歯周病!しかも原因は歯ぎしり!?

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I・Tさん(30代 男性)歯ぎしりで歯周病になった体験談

男性

 

I・Tさん 30代
群馬県 教育関連

 

※画像は後日頂きます

私は小さい頃から虫歯になりやすく、よく治療に通っていました。

 

歯科衛生士さんに歯磨きの仕方を教えてもらい、しっかり磨けるようになるまで指導してもらったおかげで虫歯ができることも減り、20代に入ると歯医者に通う事もほとんどなくなりました。

 

 

しかし、話はこれで終わりません。

 

しっかり磨いているから大丈夫と思っていたにも関わらず、28歳の時、朝起きると一ヶ所歯茎が腫れ痛みに襲われたのです。

 

私はすぐに歯医者に行きました。

 

そして歯茎が腫れた部分のレントゲンと歯茎のポケットの深さを測り、その歯茎が腫れているところは何と歯周病になっていると言われてしまったんです。

 

他の歯は、ポケットの深さは2-3mm腫れた部分のポケットは深い所で6mmと深く歯を支えている骨も溶け、言われて気がつきましたがグラグラしていました。

 

虫歯の心配ばかりしていて20代後半でまさか自分が歯周病になるとは思っていなかったのでかなりショックでした。

 

歯周病の犯人は歯ぎしり!?

 

しかもその歯が歯周病になった原因は、歯磨きの仕方が悪いとかではなく噛み合わせが悪かった、からだそうです。

 

私は寝ている時に歯ぎしりをしているようで、歯ぎしりをする時にその歯に噛み合わせの歯が引っかかり、揺さぶられ周りの骨を溶かしていったそうです。

 

幸いポケットの深いのは今回歯茎が腫れた所だけでしたが、歯ぎしりをしていると将来歯がダメになると言われました。

 

また今回腫れた所は、このままポケットが深いと自分では歯磨きできず歯周病が進行していくため歯茎を開いて骨の溶けた部分を綺麗にし人工骨を入れる手術をした方がいいと言われました。

 

 

今回歯茎が腫れた原因もポケットの中に汚れがたまっているからでした。

 

その日はポケットの中を超音波で洗浄し、薬を直接歯茎に入れてもらい、痛み止めと抗生物質の飲み薬ももらい歯茎の腫れは2-3日で落ち着きました。

 

そして歯茎の腫れが落ち着いてから歯茎の手術をする事にしました。

 

 

歯ぐきの手術

 

「歯茎を開く」と聞いてとても怖かったですが手術は30分程で終わり傷は二週間程で治りました。

 

また夜は歯ぎしりでの歯の負担を減らすためナイトガードと言ってマウスピースみたいなものをつけて寝るようになりました。

 

虫歯も怖いけど歯に力がかかりすぎているだけでも歯周病になることを初めて知りました。

 

それ以来歯医者には定期的に通うようになりいつも口の中をチェックしてもらっています。

 

自分でもあんなにグラグラしている歯に気がつかなかったので、あの時歯茎が腫れなかったら歯周病になっていることにも気が付かず、もっと悪くなっていたかもと思うと定期検診は大事なんだなと思います。

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